淡路島旅行やドライブの途中で立ち寄りやすい定番スポット「淡路お菓子館」。
観光ガイドやSNSでもよく見かけるけど、
- 実際のところ楽しいの?
- 子連れでも行く価値ある?
- わざわざ立ち寄るほど?
と気になる方もいるのではないでしょうか。
今回は、2025年12月に子ども2人連れで実際に訪れた体験をもとに、良いところだけでなく正直な感想も含めて淡路お菓子館をリアルにレビューします。
これから淡路島旅行を計画している方の参考になればうれしいです。
淡路お菓子館とは?どんな施設?

淡路お菓子館は、淡路島の定番お土産スポットのひとつ。
淡路島の特産品を使ったお菓子から、全国的に有名なメーカーのお菓子まで幅広く取り扱っています。
2025年1月にリニューアルオープンし、店内にはお菓子やおもちゃが約600品もずらり。
特に駄菓子コーナーが充実していて、子どもから大人まで楽しめるラインナップです。
わが家の子どもたちも「これも安い!」「これもほしい!」と、次々にお菓子をカゴへ。
でも1つ1つがリーズナブルなので、「いいよ、好きなの選びな〜」と気持ちよく言ってあげられるのが嬉しいポイントでした。
基本情報
- 入場料:無料
- 営業時間:10:00〜17:00
- 駐車場:無料(30台)
- 住所:兵庫県淡路市志筑新島8-10
- 立地:淡路島の主要道路沿いでアクセスしやすい
観光施設というよりは、大型のお菓子屋さん+休憩スポットという位置づけが近いです。
実際に行ってみた!淡路お菓子館の正直レビュー
ここからは、実際に訪れて感じたことを「良かったところ」「気になったところ」に分けて詳しく書いていきます。
淡路お菓子館の良かったところ
① お菓子の種類がとにかく豊富で、子どもも大喜び
「お菓子館」と名前についているだけあって、店内には本当にたくさんのお菓子が並んでいます。

小学1年生と5歳の子どもを連れて行きましたが、駄菓子の種類が豊富なのはもちろん、じゃがりこやポッキーなどの定番スナック菓子も充実。
グミの種類も「こんなにあるの!?」と驚くほど豊富で、売り場の前で思わず立ち止まってしまいました。

子どもたちの目がキラキラして、どれにしようか迷う姿が印象的でした。
② レシート提示で射的ができる&ポップコーンがもらえる
淡路お菓子館では、購入したレシートを見せると小学生以下の子どもは射的体験ができます。
射的は、2回目以降は200円と料金表示がありました。
1回の射的につき玉は4個。的に当たると、小さな駄菓子をもらうことができ、子どもたちは大喜びでした。

射的が終わったあとは、無料でポップコーンのプレゼントもあり、お買い物だけで終わらず、ちょっとした遊びの時間があるのが嬉しいポイントでした。

③ 無料のドリンク&玉ねぎスープが飲める
館内には、コーヒー・紅茶・緑茶・麦茶が無料で飲めるスペースがあります。

さらに、淡路島らしい玉ねぎスープも無料。

お土産選びの合間にほっと一息つけて、親も嬉しいサービスでした。
④ 1,500円以上購入でチョコケーキがもらえた
お会計が1,500円以上になると、なんとチョコケーキを無料でもらえるサービスもありました。
家族分のお土産を買っていると自然と条件を満たしやすく、「え、これももらえるの?」と得した気分になります。
正直ここは気になった点・注意点
良いところが多い一方で、実際に行ってみて感じた点も正直にまとめます。
① 価格はスーパーと同じくらいの商品も多い
淡路お菓子館という名前から「少し安いのかな?」と期待していましたが、実際にはスーパーで見かけるお菓子と同じくらいの価格のものも多い印象でした。
ただ、
- グミやスナック菓子の種類がとにかく豊富
- 売り場を見ているだけでも楽しい
という点は大きな魅力。
「安さ目的」よりも、選ぶ楽しさを重視する人向けのスポットだと感じました。
② 休日は店内がやや混雑しやすい
SNSでも話題になっていることもあり、休日に行くと店内はやや混雑していました。
人が多い時間帯は通路が狭く感じることもあり、正直なところ、ベビーカーで店内を回るのは少し大変かもしれません。
子連れの場合は、抱っこ紐で入店したほうが動きやすくて安心だと感じました。
子連れ目線での総合評価
実際に子ども連れで行ってみた感想をまとめると、
**「短時間で楽しめるお菓子スポット」**という印象でした。
- 滞在時間:短時間向き(我が家は30分程。個人差あり)
- 子どもの満足度:★★★★☆(4/5)
お菓子の種類がとても豊富で、
「これもある!」「これ欲しい!」と子どもたちは終始楽しそう。
射的やポップコーンなどのちょっとしたお楽しみもあり、短い滞在時間でも満足感は高めでした。
「ここだけを目的に行く場所」ではありませんが、ドライブの途中や観光の合間に立ち寄って親も子どもも気分転換できるスポットだと感じました。
まとめ|気軽に立ち寄れて、親子で楽しめる淡路お菓子館
淡路お菓子館は、淡路島ならではのお土産を探す場所というより、お菓子の種類の多さを楽しみながら選べるスポットという印象でした。
店内には駄菓子から定番のお菓子までずらりと並び、子どもはたくさんのお菓子を前にワクワク。
大人にとっても懐かしい気持ちになれる空間で、親子一緒に楽しめます。
射的やポップコーン、無料ドリンクなどのサービスもあり、「少し立ち寄るだけ」のつもりでも、思った以上に満足感がありました。
長時間滞在する場所ではありませんが、ドライブの途中や観光の合間に、気軽に立ち寄れる場所としてはとても便利。
淡路島観光のひと休みに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
