- 子どもを思い切り遊ばせられる場所を探している
- 自然の中で安心して過ごしたい
- 大型遊具や水遊びスポットがあると嬉しい
- お弁当を持ってピクニック気分も楽しみたい
そんな願いを叶えてくれるのが、関西・淡路島にある 「淡路島国営明石海峡公園・夢っこランド」。
我が家も 2025年5月18日 に実際に訪れて、1日中たっぷり遊んできました。
この記事では
- 夢っこランドの大型遊具や水遊びエリアの魅力
- 子連れで安心して過ごすための注意点
- 実際に行ってわかったおすすめの過ごし方
を写真や体験談を交えてご紹介します。
子連れで遊びに行く際の実際の訪問イメージが具体的に描けます。
広大な自然の中で子どもがのびのび遊べ、大人もリフレッシュできる「淡路島国営明石海峡公園・夢っこランド」は、関西の子連れお出かけ先としておすすめのスポットです!
アクセス情報・入園料
アクセス情報
住所
兵庫県淡路市夢舞台8-10
アクセス
- 車:神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」から約5分
- バス:三ノ宮駅から高速バスで「淡路夢舞台前」下車、徒歩約5分
駐車場
- 普通車:1日500円
- 大型車:1日1,600円
- 二輪車:1日100円
営業時間・休園日
- 営業時間:9:30〜17:00(季節により変動あり)
- 休園日:年末年始(12/31・1/1)、2月の第2月曜から金曜
地図
入園料
- 大人(15歳以上):450円
- 中学生以下:無料
- シルバー(65歳以上):210円

夢っこランドってどんなところ?
夢っこランドは、「淡路島国営明石海峡公園(淡路地区)」の中にある、大型の複合遊具エリアです。

遊具はロープやすべり台、ネットトンネルなど、子どもの「やってみたい!」が詰まったアスレチック風。幼児から小学生くらいまで、年齢に合わせて楽しく遊べます。
大型複合遊具の魅力
中央には、巨大なネット遊具とロングすべり台があり、遠くからでも目を引く存在感です。
5歳の子どもは最初こそ少し緊張していたものの、一度すべってみると夢中になり、何度も繰り返し楽しんでいました。

高低差のある地形をうまく使って、坂道や階段もアスレチックの一部みたいになっているので、走り回っても飽きないつくりです。
小さなお子さん向けの低めの遊具もあり、6歳の娘も5歳の息子も年齢に合わせて別々に遊べて大満足でした。
他にも沢山の遊具があります。



水遊びも楽しめる夢っこランドの人気スポット
暑い季節に人気なのが、夢っこランド内の「じゃぶじゃぶ池」と「ウォーターツリー」です。浅めの水場で、小さなお子さまから小学生まで幅広い年齢のお子さまが楽しめるエリアになっています。
浅くて安心!小さなお子さま向けの「じゃぶじゃぶ池」
浅くて広めの池となっており、水深も浅いため、小さなお子さまでも安心して遊ぶことができます。親子で一緒に水に足を入れて涼をとるのにも最適です。
周囲には屋根付きの休憩スペースがあり、テーブルや椅子も設置されています。保護者の方も日陰で見守りながら、安心してお子さまを遊ばせることができます。
水遊びの際はお子さまが走り回ったり水が跳ねることもあるため、保護者の方も濡れても良い服装で付き添うのがおすすめです。

じゃぶじゃぶ池のすぐ近くには、足や体を流せるホースや物干し竿が設置されていました。
子連れでも安心して遊べるように、細やかな設備が整っているのが印象的でした。

ウォーターツリー|水が降り注ぐ人気の大型遊具
「ウォーターツリー」は、巨大な木を模した大型遊具で、上部から定期的に水が流れ落ちる仕掛けになっています。タイミングを見計らって水に打たれるなど、子どもたちが全身で水遊びを楽しめるエリアです。


芝生スペースでピクニックも楽しめる
夢っこランドの周辺には広々とした芝生スペースがあり、レジャーシートやお弁当を持参すれば、家族でピクニックも楽しめます。

我が家は簡単なおにぎりやコンビニで購入したお蕎麦・うどん、淡路島サービスエリアで買ったパンを持参し、木陰でゆっくり休憩しました。
公園内には持ち込み禁止の物もあるため、事前にルールの確認をおすすめします。

公園内はベビーカーでも回れる広さと整備がされているので、赤ちゃん連れにもおすすめです。
淡路島国営明石海峡公園についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。合わせてチェックしてみてください。

おすすめの持ち物と注意点
おすすめの持ち物
- 水着・ラッシュガード
- タオル・着替え(遊んだ後すぐに使えるように)
- ビーチサンダルやウォーターシューズ(滑り防止に◎)
- レジャーシートや簡易テント(日陰での休憩用)
- 帽子・日焼け止め(紫外線対策に)
注意点
- 暑い時期は混雑することもあるため、午前中の早い時間帯に訪れるのが安心
- 水遊びエリアを利用する際は、着替え・タオル・サンダルを忘れずに
- 園内はとても広いので、ベビーカーやキャリーカートがあると便利
- 夢っこランド近くのトイレはやや離れているため、事前に場所を確認しておくと安心です
- 公園全体が広いため、動きやすい靴と服装で訪れることをおすすめします
ちょっとした準備をしておくことで、子どもも大人も安心して快適に過ごせます。せっかくの1日のお出かけが「暑くて大変だった…」「着替えがなくて遊べなかった…」となると残念ですよね。逆に、帽子や着替え、レジャーシートなどを持参しておけば、思い切り遊んだあとも快適に過ごせて、子どもたちの「また行きたい!」という気持ちにつながります。家族の楽しい思い出を作るためにも、ぜひ準備万端でお出かけしてみてください。
まとめ:淡路島で1日しっかり遊びたいならここ!
夢っこランドは、入園料だけで思いっきり遊べる、とてもコスパの良いファミリー向けスポットです。
淡路島旅行の途中に立ち寄るのはもちろん、公園を目的に一日ゆっくり楽しむのもおすすめです。

「また行きたいね」と家族で話すほど、大満足の一日になりました!
たくさん汗をかいたあとは、淡路島国営明石海峡公園のすぐ近くにある「アクアイグニス淡路島」の温泉でゆったりと疲れを癒すのもおすすめです。
わが家が実際に体験して、とてもおすすめできるスポットです。子どもも大人も大満足の1日が過ごせますので、詳しくはこちらの記事をチェックしてみてください。

ぜひ次のおでかけの候補にしてみてくださいね。