2025年4月24日、京都るり渓温泉が「ASOBIYUKU 京都るり渓温泉」としてリニューアルオープンしました。
これまで温泉や宿泊で人気だった施設が、“遊び”をテーマにしたレジャー&スパリゾートとして進化!
自然の中で体を動かしたり、家族で一緒に挑戦できるアクティビティが充実しています。
今回は、小学1年生の娘と5歳の息子を連れて、2025年11月7〜8日に行ってきました。
紅葉が見頃を迎える季節で、山々が色づく中のASOBIYUKU 京都るり渓温泉はとにかく最高!
朝から夕方まで、子どもたちはもちろん大人も夢中で遊びつくせました。
今回の体験をもとに詳しくレポしていくので、これからASOBIYUKU 京都るり渓温泉に行こうと考えている方の参加になれば嬉しいです。
- ASOBIYUKU 京都るり渓温泉の基本情報・利用料金(無料)
- 子どもと一緒に楽しめるアクティビティ&遊具エリア
- ランチにおすすめの「るり湯フードパーク」混雑状況
- 実際に行って感じた体験レポと感想
※本記事にはアフィリエイトリンク(もしもアフィリエイトを含む)を使用しています。
ASOBIYUKU京都るり渓温泉ってどんなところ?
るり渓温泉エリア内にある「ASOBIYUKU(あそびゆく)」は、自然体験とアクティビティが融合した新しいプレイスポット。

屋外には大型ネット遊具やボール遊びができる広場、屋内にはあそキッズエリアや温水プールなど、家族で一日中楽しめるコンテンツがそろっています。
雨の日でも遊べるエリアがあるので、天候を気にせず訪れやすいのも魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | ASOBIYUKU 京都るり渓温泉 |
| 所在地 | 京都府南丹市園部町大河内広谷1-14(るり渓温泉敷地内) |
| 営業時間 | 9:00〜21:00(各施設毎に営業時間が違うため公式サイトをチェックしてください) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 利用料金 | 無料(屋外遊具や広場などは自由に利用可能。有料アクティビティもあり公式サイトをチェックしてください) |
| 駐車場 | あり(無料・約700台) |
| 公式サイト | https://rurikei.jp/ |
1. レジャーエリア|ネットアスレチック&ふわふわドームが大人気!
外の大型ネット遊具は、子どもはもちろん大人も一緒に楽しめます!

中央にあるカラフルなネットに行くまでには、いろんな形のアスレチックを渡って進む仕組みで、親も筋肉痛になりそうなほど全身を使います。


カラフルなエリアには穴がいくつか空いていて下へ降りられますが、大人にはやや小さめなので気をつけてください。下から登るルートもあるので、親はそちらから挑戦するのがおすすめです。
ここまで大きなネット遊具はなかなか公園でも見ない規模。
子どもたちは飛んだり、登ったり、寝転んだりと大はしゃぎでした!
ふわふわドーム
最近では多くの公園にもある人気の遊具。

靴を脱いで入るルールになっており、小さな子でも安心して遊べます。
我が家が利用した日は平日の金曜日なので混雑はしておらず幼児が多い印象でした。
高原BBQ BAKU・イルミネーション
今回はグランピング宿泊だったため利用しませんでしたが、夜にはイルミネーションイベント「シナスタジアヒルズ」も開催されています。
以前訪れた際は、オーロラのような光の演出が幻想的でとても感動しました。
今回我が家が持参した熊よけグッズはこちらです。
2. プレイングフィールド|巨大だるま落としで家族対決!
レジャーエリア内にあるこのエリアでは、子どもはもちろん大人も一緒に楽しめる遊びがそろっています。

楽しそうな遊びがたくさんあるので大人も子どもと一緒にとても楽しい時間を過ごすことができました。
- キックターゲット
- ストラックアウト
- 巨大パチンコ
- フリスビーチャレンジ
- ジャンボだるま落とし
一番盛り上がったのはジャンボだるま落とし!

平日の金曜日は各種目で特に行列もなく、何度も挑戦できて大満足でした。
ステージのような場所ではレンタルグッズも用意されており、バランスホッピング・竹馬・ボール・クライミングなども楽しめます。

私が小学生のころによく遊んでいたバランスホッピングは、小学1年生の娘もどハマり!

最初はうまく乗れませんでしたが、悔しくて何度も挑戦するうちにコツをつかみ、最後には笑顔で跳べるようになっていました。
家ではなかなか体験できない遊具も多く、いろんなことにチャレンジできるのがこのエリアの魅力です。
3. カフェガーデン&バギーパーク|自然を感じるアクティビティとカフェタイム
バギー体験
今回はわが家はバギー体験をしなかったのですが、スタッフさんからお得な情報を聞いてびっくり!
なんと、誕生日の前後1週間はバギー体験が無料で楽しめる特典があるんです。
通常の料金
- 1人乗り:2,000円(10歳から利用OK)
- 2人乗り:2,500円
約15分間、専用のバギーコースを思い切り走れるので、アクティビティとしてはかなりコスパ良し。エンジン音やスピード感がしっかり味わえ、10歳以上の子どもなら1人のりも可能なので、「初めての運転体験」としてもぴったりです。親は2人のりで一緒に走ったり、子どもの後ろ姿を写真に撮ったりと、色んな楽しみ方ができます。
それが誕生日のタイミングなら無料になるなんて、家族旅行のサプライズにも最適。写真映えもするので、思い出に残る特別な体験になりますよ。誕生日旅行を計画している家庭は、ぜひこの特典を活用してみてください。
カフェガーデンズ
カフェガーデンズでは、メインとなるのは種類豊富なベーグルメニュー。
具材たっぷりのものからシンプルなものまで揃っていて、どちらかというと大人がゆっくり味わうためのラインナップが多い印象です。
一方で、幼児向けのメニューはやや控えめではあるものの、ちょっとしたおやつにぴったりのドーナツや、うさぎの形をした見た目にも可愛いアイスなど、子どもの心をくすぐるスイーツも用意されています。写真に撮りたくなるビジュアルで、親子で「かわいい〜!」と盛り上がれるポイント。
全体的に、しっかり食事をしたい大人はもちろん、小さな子ども連れの家族も休憩がてらおやつタイムに気軽に立ち寄れるカフェといった印象です。
4. フードパーク&キッズアスレチック|ランチも遊びもここで完結!
フードパーク
「フードパーク」は、ランチタイムの混雑に注意。
- 金曜日:12時頃から混み始めるが、すぐ利用可能
- 土曜日:11:30には満席、12:00頃からは整理券で呼び出し制
メニューは豊富で、子ども向けメニューもあり美味しいと評判です。
フードパーク入口前には「キッズアスレチック」があり、金曜は10人ほどの利用でしたが、土曜は大賑わい!
待ち時間の間、子どもはキッズアスレチックで遊び、親はテイクアウトしたドーナツやアイスを食べながらのんびり過ごせるのが嬉しいポイント。
フードパークでテイクアウトしたドーナツがもちもちでクリームもたっぷり入っていてとっても美味しかったので是非また食べたいです。

キッズアスレチック

るり湯の館内には、子どもが夢中になって遊べるキッズアスレチックが併設されています。
年齢の違う兄弟でも一緒に楽しめるのが魅力。
利用時間や利用ルールはこちら
- 利用ルール:130cm以下限定
- 利用時間:7時〜23時

外にもたくさん遊具がありましたが、我が子たちはこのキッズアスレチックが一番お気に入りだったようで、夢中になって遊んでいました。気づけば何度も同じ遊具に挑戦したり、兄弟で競争したりと、とにかく楽しそう。館内にこんなに充実した遊び場があるのは嬉しいポイントです。
温浴施設の中にこうした大きめの遊び場があるのは珍しく、遊び→お風呂→また遊び…と、子どもの体力に合わせてゆったり過ごせるのが魅力。るり渓温泉に来たらぜひ立ち寄りたいスポットです。
5. るり湯スパエリア|温泉とランタンテラスで癒しのひととき
るり湯スパエリア
るり湯には、温泉・水着温泉・温水プールの3つのエリアがあります。
私たちもまずは温水プールへ入ってみたのですが、水温がやや低めに感じられ、最初は大人でも「寒い!」と思うほど。室内の気温もそこまで暖かくなかったので、入った直後は体が冷える感覚がありました。

しばらく泳いでいると寒さは気にならなくなるものの、5歳の息子の唇がだんだん紫色に…!
これはさすがにマズいと思い、急いで水着のまま入れる水着温泉へ直行。体がしっかり温まるまで休んで、またプールへ…という流れを何度か繰り返しながら楽しみました。小さな子どもと遊ぶときは、このループがちょうどよさそうです。
温水プールの深さはエリアによって異なり、
- 赤いエリア:幼児向けの浅い水深
- 赤くないエリア:大人向けの深めの水深
という構造になっていました。ただし、エリアの間に仕切りはないため、幼児が誤って深い場所へ行ってしまう可能性もあります。とくに小さな子を連れている場合は、目を離さずにしっかり見守ってあげるのが安心です。
全体的には、温泉とプールを行き来できるのがとても便利で、子どもも大人も楽しめる施設でした。
料金の目安は以下の通りです(内容を要約して表記)。
| 区分 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| 温泉+プール&水着エリア利用 大人(12歳〜) | 800円 | 950円 |
| 温泉+プール&水着エリア利用 小人(4歳〜) | 400円 | 500円 |
| タオルセット(レンタル) | 300円 | |
| 水着レンタル | 400円 | |
| 岩盤エリア追加 大人(12歳〜) | 800円 | 1,000円 |
| 岩盤エリア追加 小人(4歳〜) | 650円 | 900円 |
※レンタルタオルや水着レンタルもあり(各300〜400円程度)
ランタンテラスは館内着で行ける癒しスペース
温泉エリアのすぐそばにあり、館内着のまま気軽に入れる無料(入浴代は必要)のリラックス空間です。


中には雑誌・漫画・ゴロ寝スペース・半個室タイプの休憩場所など、のんびり過ごせるスポットがたくさん。

子ども向けの絵本やお絵描きコーナーもあり、家族みんながゆっくりできます。

ランタンテラスにはパソコンも数台あり、娘はイヤホンをつけてYouTubeを視聴していました。

息子と私はごろ寝したりしていましたがつい寝落ちしてしまうほどリラックスできる空間になっていました。

赤ちゃん連れの家族も利用していて、赤ちゃんも気持ちよさそうに寝ていました。
我が家は土曜日に利用しましたが大混雑ではなく、半個室は満室のタイミングもありましたがすぐ利用可能に。
それぞれのスペースが多いので、居場所に困らずゆったり過ごせました。
6. RIVER SIDE AREA|ウッドマンラウンジ&2026年2月新エリア
リバーサイドエリアには「ウッドマンラウンジ」があり、宿泊者は無料・日帰り利用は以下の料金設定です。
| 区分 | 料金(平日・土日祝) |
|---|---|
| 大人(12歳以上) | 1,500円 |
| 小人(4歳以上) | 1,000円 |
ウッドマンラウンジはパスコードを入力して入る“隠し扉”仕様で、まるで秘密基地!

中ではダーツ・卓球・ビリヤード・ボードゲームなどが楽しめ、お酒も種類豊富。軽食の柿ピーもあり、大人時間をゆっくり過ごせます。



子ども用ドリンクはないので持参がおすすめです。
さらに2026年2月には、温泉付きの新エリアもオープン予定。
次回はそちらもぜひ利用してみたいです!
まとめ|ASOBIYUKUは1日じゃ遊びきれない!
1日では遊びきれないほどアクティビティが充実しているASOBIYUKU。
今回は宿泊だったこともあり、丸2日かけて思う存分遊び尽くすことができました。
自然の中で思いきり体を動かし、子どもたちは終始ワクワク。
大人も一緒に楽しめる体験が多く、気づけば家族全員が夢中になっていました。
夜は温泉でしっかり疲れを癒せるので、1日の終わりまで心地よく過ごせます。
アクティビティと癒しがセットになったこの施設は、「家族で非日常を味わいたい」「自然の中でめいっぱい遊ばせたい」という人にぴったりの新感覚リゾートでした。
